生徒一人ひとりがいきいきと自分を発揮できる環境づくり(女子校)文華女子高等学校

2020/07/20
生徒一人ひとりがいきいきと自分を発揮できる環境づくり
なりたい自分を見つけ、それに向かって前向きに努力できるようになるには、自分を信じられることが必要です。自分を信じられること、それは自分が自分らしく、ありのままいられる毎日を過ごすこと、自分を肯定できる安心感から育まれるものです。文華女子では、何よりもまず、その環境づくりが必要であると考え「学校生活は楽しくなくてはならない」をスローガンに、充実の学校生活を送れるよう環境を整えています。
学校行事
全員が優勝目指して盛り上がる「体育大会」、ゼロから企画を練り上げて実施する「文華祭」(文化祭)、クラス対抗の「合唱祭」など、行事にはみんな全力で取り組みます。クラスメイトと新しいことに挑戦し試行錯誤する中で自分と異なる考えを知り、自分自身の良さにも目を向けます。行事を通して協調性やリーダーシップ・フォロワーシップを身につけ、友人との絆を実感しながら、生徒たちは大きく成長します。
部活動・生徒会活動
文華女子には豊富な部活動があり未経験の部活等に挑戦する生徒も。他校にはあまり見られない部活もあり、生徒たちは楽しみながら意欲的に部活動に取り組んでいます。また、「もっと過ごしやすい学校に」「文華女子の良さをもっと知ってほしい」という学校への愛情をもって活動している生徒会は、学校生活が充実し、多くの学びの場となるように教員と力を合わせて学校の基盤をつくりあげています。
教員との関わり
本校は、先生と生徒の距離がとても近い学校です。ガラス張りの職員室には、休み時間、放課後など、多くの生徒が足を運んでいます。学習面や進路相談はもちろん、プライベートも含めた生徒のどんな相談にも寄り添えるように、いつも教員が待機しています。教員たちが何よりも大切にしているのは「生徒との信頼関係」。なぜなら、いくら距離が近くても、互いに信頼関係がなければ、適切な指導やアドバイスはできないからです。
文華女子では教員から生徒に積極的に声をかけます。自然な声掛けや挨拶を通して生徒たちは徐々に安心して教員たちに心を開けるようになります。心のあたたかなつながりを大切に、一人ひとりの成長をサポートする環境で高校時代を過ごすからこそ、生徒たちは「できる自分」に気づき、自信をつけていきます。そのうえで、これから生きていくうえで欠かせない「未来自立力」をそれぞれが取得し、未来へと羽ばたいていきます。
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