学びを深める新たな試み~「BYOD」~(女子校)鴎友学園女子中学校

2018/07/11
学びを深める新たな試み~「BYOD」


 鷗友学園では日頃から「慈愛と誠実と創造」という校訓をもとに、友人と協力し合いながら、また時には自分としっかり向き合いながら、自身の能力を伸ばし、発揮できる場を提供しています。
 今年度から高校生を対象にスタートした「BYOD(Bring Your Own Device)」の試みでは、生徒1人ひとりが自身の選んだ「愛着の持てる端末」を、授業や委員会活動などに持ち込んで活動しています。生徒の選んだ端末は、それぞれノートパソコン・タブレット・スマートフォンなどさまざまですが、その端末に合った使い方を模索しながら、学びを深めようとしています。
 たとえば高校1年生の物理では、ノートとオリジナルテキスト、そしてタブレットなどの端末を机上に出して授業に参加します。端末のより有効な使い方を友人同士で教え合ったり、お互いが解いた問題を共有して意見交換をしたり、復習用の問題データを授業後すぐにダウンロードして解き直したり、と新しいツールならではの学びを楽しんでいます。

校訓という基盤を大切にしているからこそ、新しい試みにもチャレンジすることができるというのが、鷗友学園の魅力です。これからも鷗友学園では、生徒1人ひとりの知的好奇心や創造性を引き出すことのできる環境の提供、授業づくりを進めていきます。
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