男子校ならではの指導で自我を育てる3年間①(男子校)保善高等学校

2018/09/15

男子校ならではの指導で自我を育てる3年間①

保善高校は創立95周年を迎える伝統校で、都内では数少ない高校単独の男子校です。
男子校ならではの伸び伸びとした教育環境も魅力ながら、近年は進路にあわせたカリキュラムの改変、同校独自プログラムである「未来考動塾」の導入などでも大きな注目を集めています。

保善1年生としてゼロから一斉スタート
 「わかるまで、納得するまで生徒と向き合い、きめ細かな指導を行う」ことで定評のある保善高校。中学も大学ももたない高校単独校ゆえに、生徒たちはゼロから一斉にスタートを切り、3年間で勝負をかけています。
 大学進学は中堅上位の私立大が中心ですが、クラス編成は、国公立、難関私立を目指す少人数制クラスも設置した3クラス制がとられています。
 中堅私立大学以上へ現役進学を目指す「大学進学」クラス、G-MARCHレベルの大学進学を目指す「大進選抜クラス」、国公立大学や難関私立大学、医歯薬学系学部を目指す「特別進学クラス」。
 大学進学クラスはスポーツに熱心な生徒も多く、指定校推薦もありますが、早稲田大学などへの進学実績もあり、文武両道の実現が見られるのも特徴です。
 クラブ活動も活発で、サッカーやラグビー、バスケなど強化指定クラブのほか、文化部も多彩。勉強との両立を図り、時間の使い方が上手になるためか、何かしらのクラブに所属している生徒の現役進学率は、学校全体が7割弱なのに対して、それを上回る8.5割に達しています。

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