クールなようだが、入試はテストの得点のみが結果。つまり、タローくんも自分で「できる」かどうかを確かめないと。
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さて、ムーヴをお読みの皆さん、今年も、ムーヴに登場する鶴亀算太郎です。昨年度に引き続き「受験勉強」をテーマにお話しします。2009年度第一回は、受験勉強の基本的な姿勢について。例によって鶴亀の偏った主張も盛大に含むのはお許しいただきたいが、読者ご子女の志望校合格のために、ほんの少しでも役立てば幸いに思います。
6年生のご家庭では受験直前です。入試本番に備える時期です。「ムーヴ」では、いろいろな具体的な準備の前に、基本姿勢を確認しておきたいと思います。タイトルは「受験生の」ですが、保護者の方の「気持ちの冬支度」の参考に。(ムーブ2008年3号より)
さて、6年生の諸君は入試も直前。でも、ラストスパートだ!クライマックスだ!と叫ばれても・・・、というご家庭に贈るささやかなアドバイス。(2008年ムーヴ3号掲載記事より抜粋)
さて、ムーヴをお読みの皆さん、今年も、空気を読まず?登場する鶴亀算太郎です。今年の私の受け持ちテーマは、ずばり、「受験勉強」。日々の学習について、参考になって、もしかして、ちょっとでもテストの点が上がれば、嬉(うれ)しく思います。(2008年度ムーヴ1号掲載記事・一部改)
鶴亀です。好例の中学受験に臨む家庭の基本姿勢について、私の意見を述べたいと思います。2008年度ムーヴ1号掲載記事・一部改)
この1年は、主に親子関係をテーマに、生意気に叫んできた。これまでの総復習も兼ね、6年生のご家庭の皆さんに、冬から春を過ごす姿勢について、願いを語っておきたい。(ムーヴ2007年4号掲載記事より)
主に受験直前期における、子どもたちの危機について、お話ししたいと思う。これまでの内容を確認するための、実践的なアドバイスとしてお読みいただければ幸いだ。(ムーヴ2007年3号掲載記事より抜粋)
男の子の問題発生は、表面的には中学高校時代の思春期がピークかもしれませんが、小学校高学年段階は、その根の原因が形成される時期として、実は最大の危機をはらんだ時期だと思います。(ムーヴ2007年2号掲載記事より)
「ハードボイルドファミリー」では、親のあり方について、提案させていただいたが、今号ではさらに、受験期直前期のご家庭のみなさんへ、アドバイスをたたみかけたい。エラそうではあるが、あくまで、中学受験に向けての観点であり、塾の先生からのお願い、というレベルとして聞いていただきたい。(ムーヴ2007年2号掲載)
2007年のテーマは「健康子育て受験生」。ともかく、受験生の心身の健康や、学習指導、受験生家庭の注意事項、などなど、余計なお世話でお話ししたいと思う。たとえ1行でも参考になれば幸いである。 さっそくだが、今号は受験生のおとうちゃん、おかあちゃんのあり方についてお話ししたい。テーマは「ハードボイルド」だ!(ムーヴ2007年1号掲載)
さて、成長期リスク管理の話題はさておき。認識力が高まり、表現したい気持ちがあふれる小学校高学年の時期は、日本語を習得する絶好の機会です。というお話です。(ムーヴ2007年1号掲載記事より)
入学試験の理科社会が変わってきました。これは、私立中学校が求める理科や社会科の力の変化に連動したものです。何が求められているのか?小学生の段階でどのような学習が効果的なのか? 今回は、社会科の学習について、何人かの学習塾と私立学校の先生からアドバイスをいただきました。(2004年ムーヴ掲載記事より
受験も近づいてきたこのごろ。実は受験の当日までスクスクと伸び続ける子というのが存在する。そのような子はいったいどんな特長があるのだろうか?伸びる子を育てるにはどうすればよいのだろうか。私の塾時代のささやかな経験でお話ししたいと思う。あくまで鶴亀の主張として、参考になればよいが。
小学生はまだまだ幼い子ども。体力や精神力が備わっていません。受験勉強でくじけてしまわないよう、適切なサポートが必要です。 ご家庭ではどのようなことに注意すべきでしょうか?ムーブ編集部では前号に続き学習塾の先生に聞いてみました。(ムーヴ2004年度掲載記事より改)
小学生の高学年の男の子はまだ幼くかわいい年頃。ところが、中学生にもなると、突然、オッサン化。部屋にこもるし、口もきかないし。かな~り不気味な生き物と化します。「覚悟はしているけど初めての男の子でなんだか不安だワ」と怯える?お母さんのために、また、自分の幼少時代を忘れてしまったお父さんのために。男の子講座です。(ムーヴ2005年度掲載記事より改)
ついこの前、桜が咲いていたと思ったら、もう夏も終わり。6年生の皆さんにとって受験は、目の前。うまく進まず悩んでいるご家庭の皆さまへ。ここで焦らないために。ムーヴ編集部員からのアドバイスです。(ムーヴ2006年1号掲載記事 一部改)
中学受験への道。挫折したり、感動を味わったり、「子育て」「成長」というダイナミックなものが凝縮されているもの。ここでは、ある学習塾からおうかがいした逸話を元にストーリー化してみました。受験生に起こりがちな危機についての教訓として参考にしていただければと思います。(2004年度ムーヴ掲載記事より)
「ねえねえ、お父さん、この問題教えて!」と迫られませんか?できないと、お父さんの面目も保てないし。「方程式なら解ける」なんて言い訳も通じないし。(たいていは方程式も忘れてますって。お父さん!)というわけでお父さん(お母さんも)はご家庭で何をすればいいのでしょう!という問題に対するちょっとしたヒントです。(ムーブ2004年掲載記事より再編集)
ムーヴの1号では、記憶力を話題にしたが、それはあくまで学習のための技術。今回は、もっと根源的な話題。学問への姿勢というか、心の問題についてお話ししておこうと思う。昨今の、私立学校の教育のテーマでもあるので、学校研究の際の参考になればとも願う。 (ムーヴ2006年2号掲載記事)